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京都・宇治産の健康にいいお茶「オーガニック茶」は、完全農薬不使用。国内外のオーガニック認定を5つ取得し34カ国に販売。毎検査・継続しています。定番人気商品『ほうじ茶』『煎茶』です。『国内産ウーロン茶』は、モンドセレクション連続金賞受賞!日本の風土に育まれたやさしい味で好評を得ております。独特の風味の国内産『紅茶』も人気です。
【★日本食がユネスコ無形文化遺産認定される運びとなり、日本茶も世界で人気が高まっています。】

豆知識 (お茶に関すること、アレコレ!「雑学」)

皆さん、ご存知でしたか?

Q、新しい急須を購入したときに、急須の注ぎ口に付いているビーニールは、何のためにあるのか!?

A、実は、「輸送中の損傷を防ぐためだったんです」

デパートや金物店で急須を購入する時、棚にビニールがついたままで並んでいるのをよく見かけますが、このビニールはあくまでも持ち運びする時に注ぎ口が割れないように保護をする為につけたものなんです。
 なので、実際に使用されるときは、ビニールを外して使用して下さいね!付けたまま使用すると不衛生な事にもなりかねませんのでご注意ください。

健康長生き茶

健康長生き茶


宇治とお茶との関わりは、鎌倉時代に栄西禅師が中国から薬として持ち帰った茶の種を明恵上人が譲り受け茶の栽培に適した宇治に植えたことから始まりました。

その後、栽培は宇治各地に広まりましたが、大変貴重なものでしたので貴族しか飲めませんでした。南北朝から室町時代にかけて「闘茶」という遊びが貴族の間で流行し、お茶の産地が意識されるようになります。産地ごとのお茶の香りや味の違いを楽しみたいという需要が高まり、特徴のあるお茶が人気を博しました。

室町時代、足利義満に保護され、宇治七名園と呼ばれる茶園が興るほどに宇治は茶の産地として発展しました。その後、戦国時代には、織田信長、豊臣秀吉などの名だたる戦国大名や、彼らに保護された千利休、古田織部などの茶人たちに愛され、宇治はますます茶の産地としての地位を確立しました。この頃、よりおいしい抹茶のために、茶の木を覆いの下で栽培する、覆下栽培が始まります。

江戸時代に入り、宇治田原湯屋谷の永谷宗円が、火力で乾燥させながら揉む製茶法を考案し、日本のお茶は大きな発展を遂げます。
この製法のお陰で、庶民もお茶を飲めるようになりました。

生茶葉は、約75%が水分と言われていますので、それまでのお茶は、摘まれたあとに黄色や茶色などの色をしていましたが、この製法のおかげで茶畑の鮮やかな緑色を残したまま、お茶を作ることができるようになりました。また、同じく江戸時代には玉露の作り方が宇治で確立されました。

このように、日本のお茶の発展のきっかけになるような出来事が、長い歴史の中で、何度も宇治で起こったのです。

  JA京都やましろ「宇治茶の歴史」より抜粋・加筆

暑中お見舞い申し上げます。

毎日、暑い日が続いておりますが、

どうぞ、お身体をご自愛くださいませ。

    オーガニック茶ドットコム 店長 虎田

いよいよハーブの栽培が可能となりました

以前から、無農薬ハーブの栽培農家さんを探していましたが、やっと実現出来そうです。
今出回っているハーブは乾燥ハーブが主流ですが、生のハーブを楽しみたいとお客様からお声を頂いておりました。
最初は、少ない種類、5種類位から始める予定です。

秋口位には、生のハーブをご紹介出来ると思います。
楽しみにしていて下さい。
煎茶にも合いますが、私のオススメは、ほうじ茶とのコラボです。

ハーブだけでは飲みにくいと感じていましたが、ほうじ茶と組み合わせるとお互いの長所が倍増され、本当においしかったです。

試したハーブは、「レモングラス」「レモンバーム」「ミント」「カモミール」「他」でしたが、私のオススメは、「レモンバーム+ほうじ茶」とっても美味しかったです。(店長オススメです)

【作り方】
ほうじ茶ティーバック1つを先にやかんで沸かして少し煮出します。火を止めてから、「レモンバーム」を一つまみ入れて少し時間をおいてから飲んで下さい。本当においしいです。

是非、お試しあれ!

美味しいお菓子と抹茶はいかがですか?

抹茶はセレモニーとしてとらわれ気味ですが、自分で飲むときは、そんな形式に拘らなくてもいいと思います。
お気に入りの器と茶筅さえあれば「野点」としゃれてみましょう。
見よう見まねで、にわか茶人に大変身!

朝夕がめっきり涼しゅうなって・・・

 いつまでも暑いと思っていたら、いつの間にやら秋らしい気配がしています。特に朝晩は何か一枚多い目にはおって犬の散歩に出かけています。家のパピ君も少し風邪気味で、クシュンクシュンしています。
 京都は盆地特有の気候で朝昼晩の気温差が激しく、お昼は、まだまだ夏のなごりがします。
近くに小学校があり、そろそろ秋の体育祭?の練習をしているような感じです。元気のいい子供の声を聞いていると本当に心がなごみ生きているなぁって実感します。
 先日の台風で、近くの川がもう少しであふれそうでした。私が住んでいる伏見区は、京都市の南部に位置するため、桂川・鴨川・宇治川が合流する場所です。普段は水に恵まれたとっても環境のいい場所ですが、滅多にない大雨で少し冷っとしました。一級河川が溢れる一歩手前、そこに流れる小さい川が逆流して少し被害も出てしまいました。でも、なんとか持ち堪えてそんな大きな災害になりませんでした。ご心配をお掛けした皆さんには大変感謝を申し上げます。

京の夏の風物詩「大文字焼き」

8月夏の風物詩「五山の送り火」

毎年8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に右「大」左「大」「妙法」の字や「鳥居」「船」を形どった火が次々に点火されます。精霊送りの意味を持つお盆の行事で五山の送り火といいます。中でも、この写真のように東山如意ヶ嶽の「大文字」がもっともよく知られていますので、送り火の代名詞になっています。
ちなみに、各家庭の玄関先でも、ご先祖さまに、迷わず来ていただけるようにと=お迎え火、16日夕方感謝をこめてお送りする=お送り火も焚きます。

本日で7月になりました。梅雨最中の暑い一日

朝顔に つるべ取られて もらひ水(加賀千代女)

日本への到来は奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされる。 アサガオの種の芽になる部分には下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、漢名では「牽牛子(けんごし)」と呼ばれ、奈良時代平安時代には薬用植物として扱われていた和漢三才図絵には4品種が紹介されている。(ウィキペディア参照)

日本人には子供の頃から今でも続く、夏の課外授業として定着していて、夏になると朝顔を植えなきゃっと思うくらいの夏の花としては、知名度ナンバーワン!な花で、日本生まれの花と思っていたくらいですが、まさか薬として、伝わってきたとは思っていませんでした。 
花も調べるといろんな歴史がありおもしろいですね!        ちひろ

端午の節句に飾られる「花菖蒲」

 「アヤメ科/多年草」

厄除けに用いられたり、「尚武(しょうぶに通じるものとした) 」 意味をもたせて、古くから端午の節句に飾られます。
「菖蒲狩り」は梅雨の風物詩のひとつです。

聞いた話ですが、下賀茂神社内の太田神社には京都を都にした遷都の時代から咲き続けている菖蒲園があるそうです。1000年の時をを超え受け継がれた菖蒲を機会があれば是非見に行きたいと思っています。

豆知識:昔は暦がなかったので花菖蒲の開花をもって、種籾を準備して苗作りに取りかかるなど稲作の指標植物とされ、大変重要な花だったんですね!

あまりにも、はかなかった今年の桜!

ことしの桜の開花は、あまりにもはかなくて早く咲いたな!、そろそろ満開やね!っと思った次の日、暴風雨であっけなく散ってしまいました。なんとも口惜しい気持ちでいっぱいですので、3月に撮った写真をアップします。

さくら2

京都市南部の鴨川沿いの桜並木です

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